キャンピングカーに当たる樹木

こんにちは、揉め事が絶えないヨシタカです。

本日のブログは

キャンピングカーに当たる樹木

我が家のクレソンボヤージュを停める駐車場には、一方通行の道を通らないと行けない。

駐車場まで行く途中、1軒の民家から樹木が道路に飛び出してる。

普通車の高さなら当たるコトはないが、キャンピングカーの高さ2.8m、幅2mなら間違いなく当たる。
一方通行なので、逆からの侵入は不可能。
これは…。由々しき問題だ。

クレソンボヤージュが来る前に、この木をどうにかしなければ…。

 

まずは、Google先生の力を借り調べてみた。

問題解決の方法を2つ発見。

1つは、家主に直接交渉。

車に木が当たるから、切って欲しいと伝える事。
事例を見てみると、モメるケースもあるみたいだ。

2つ目は、市役所に依頼する。

道路は公共の場、民家の樹木がはみ出していたら切る必要がある。
それを、市役所から伝えてもらう方法。
半ば放置されるケースや、親身になって扱ってくれるケースなどは、担当者次第。

私は、半ば放置されるケースだった…。

私が、樹木を切ってもらうまでの様子を、下記に記してみた。

まずは、直接交渉でお宅訪問だ。

純和風の平屋建ての家。
敷地内の庭木も伸び放題だ。

うーん…。緊張する。
隣の晩御飯みたいな、和気あいあいした雰囲気では無い…。
飛び込み営業の気分だな。

意を決してレッツ、ピンポン。

あれ…?反応が無い…。
留守かな?

家の隣にお寺があるので、関係者かもしれないと思い訪ねてみた。

すると、その家は2年前から空き家で、所有者はその家の息子さんで、現在は遠方に住んでいるという事が分かった。
連絡先は分からないそうだ。

困ったな…。

そこで、ネットで対策方法を調べた。

空き家の樹木に問題があるなら、市役所の『空き家対策課』が対応出来ると分かり、電話を掛けた。

最初の電話は8月末頃だった。

話の内容はうろ覚えだが。

以下の点を伝えた。

・今年の12月に車高が2.8mある車を購入する。
・車を停める駐車場までは、一方通行を通らなければならない。
・一方通行の車道に、空き家の民家から樹木がはみ出ている。
・購入する車の高さは間違いなく木に当たる(スケールを使って計測した)

電話の応対をしていただけた方は、とても感じが良く、現場を確認して、家主に連絡を取る手続きをしていただけると言っていた。

それから2ヶ月が経った。

未だ樹木はそのままだ…。
まぁ、12月頃に納車と伝えていたので急ぎはしないが、確認の為に再度10月の中頃に電話してみた。

ヨシタカ
ヨシタカ

「2ヶ月前に連絡をした者ですが、○○町1丁目の空き家の木が道路にはみ出て、車に当たりそうな件で連絡をしてた者です」

no-img2
空き家対策課

「お調べしますのでお待ち下さい」

2、3分ほど待つと。

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空き家対策課

「申し訳ありません。履歴を確認したのですが、お伝え頂いた情報が確認出来ませんでした…」

ヨシタカ
ヨシタカ

「それは…。履歴の記入を忘れられているって事ですか?」

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空き家対策課

「それはないと思いますが…なにぶん、件数が多いため、再度調べて折り返しご連絡致します」

一度電話を切り、1時間ほどして折り返しが掛かってきた。

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空き家対策課

「お伝え頂いた件は、現在対応中になります。家主の方のお住いが分かりましたので、手紙を送付しております」

ヨシタカ
ヨシタカ

「いつ頃切っていただけるんですか?」

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空き家対策課

「まだ家主の方から連絡は来ておりません。もう一度手紙を送付致しますので、お待ちいただけないでしょうか」

ヨシタカ
ヨシタカ

「分かりました。ただ、何度も連絡するは面倒なので、出来れば早めの対応をお願い致します」

そう言って電話を終えた。

そこからさらに1ヶ月が経過。

未だ樹木はそのままだ。
11月21日に、3度目の電話を掛けた。

ヨシタカ
ヨシタカ

「以前お電話した○○と申します。もう3度目の電話になりますが、○○町1丁目の木がはみ出して車に当たる件なのですが、分かりますか?」

何度も同じ説明が面倒になる。

no-img2
空き家対策課

「最初に8月にお電話頂いた方ですね」

ヨシタカ
ヨシタカ

「はい、そうです。車の納車があと3週間ほどになりますが、まだ樹木は切られてないようですが、どうなっていますか?」

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空き家対策課

「家主の方には何度も手紙を送っているのですが、お返事がありません」

ヨシタカ
ヨシタカ

「それなら、そちらで対応していただけないでしょうか」

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空き家対策課

「申し訳ありません。私どもが直接植木を切る事は出来ません。家主の方にお伝えし、業者を手配していただく方法しかありません」

ヨシタカ
ヨシタカ

「えっと、家主からは連絡が無いんですよね?ならそちらで、対応していただくしかないですよね?一応こちらは、8月からお願いしてるんですよ」

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空き家対策課

「申し訳ありませんが、先程も申しましたように、私どもでは直接の対応が出来ません。
一応、道路に出ている木を対策する道路保全課には連絡を取っていますが、規定では高さ2.5mまでは範囲内になるので、対応は難しいと思います」

樹木の高さは、空き家対策課の方が直接見て計測されたようだ。

しかし、この後調べたところ建築限界(道路法30条)では、歩道は2.5m以内、車道は4.5m以内に樹木をおいてはならないとある。

ここは車道なのだが…。

ヨシタカ
ヨシタカ

「それは、車を停めるなって事ですかね…?」

no-img2
空き家対策課

「他の場所に停めていただく事は、出来ないでしょうか」

借りてる駐車場を解約して他に停めろと、言われる始末。
困ったものだ…。

ヨシタカ
ヨシタカ

「車が大きいから、他では無理ですね…」

no-img2
空き家対策課

「そうですか、家主の方には、再度連絡を取ってみますので、お待ち下さい。11月末にこちらからご連絡致しますので」

ヨシタカ
ヨシタカ

「分かりました。ただ、11月末の電話でも対応出来ない場合は、コチラで切らせていただいてよろしいですか?」

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空き家対策課

「我々は、行政の者ですので、切って良いとは言えないんですよ。ただ、自治会などでは、危険がありそうなら話し合って切るそうですが…」

法律では他人の敷地の植木を切っては駄目とある。

しかし、このままではボヤージュに傷が付く…。
最悪強行手段かな…。
マキタの芝刈り機を…っと。

とりあえず11月末の電話を待つとしよう。

解決策の理想の順番としては

1.家主が業者に依頼して、樹木を切ってもらう。

2.家主と連絡が取れず、空き家対策課が業者を手配してくれる(これはまず無いだろう…)

3.家主と連絡が取れて、そっち(我が家)で切ってくれと言ってくれる。

4.妖精が人目につかず切ってくれている。

5.強行手段…。バッテリーの準備よしっ。

6.完全敗北で駐車場移動…。

 

はぁ、キャンピングカーを買うのは大変な事だと思う、ヨシタカでした

 

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キャンピングカーに当たる樹木” への2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    バドです。
    ヨシタカさんの悩み事が絶えませんね笑
    これも、産みの苦しみです。
    一つ一つ、クリアーして行きましょう♪
    いっそう、キャンピングカー も買ったので、その勢いでキャンピングカー の家も買ってしまいましょう(^^)

    いいね

    1. バドさん。
      こんにちは〜♪
      コメント頂き有難う御座います。
      ブログを始めたので、悩み事も1つのネタとして楽しむ事にします(笑)
      屋根付きのキャンピングカーの家、いつかほしいですね〜(^^)

      いいね

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