年末年始3泊4日旅行(3日目)〜in 島根県〜

初のオートキャンプ場で、朝を迎えた。

目が覚めたのは7時30分頃だった。

 

起きてすぐ、朝食の準備をする。

お米を研ぎ、炊飯器にセットする。

これはヨシタカの仕事だ。

 

炊けるまで1時間ほどかかるので、給水作業と散策をする事にした。

 

キャンプ場の散策

まずは、今日のクレボンを撮影。

 

周りを見ると、どこもテントだらけ。

 

テントを張ってないのは、我が家ぐらいじゃなかろうか…。

そもそもキャブコンが1台も見当たらない。

うーむ…場違いなのかな。

 

素敵な出会い

キャンプ場を散策していると、沢山のキャンプ設備を展開されているサイトを発見。

可愛らしいイラストの、トレーラもある。

 

これはプロだなと、勝手に想像する。

ちょうどそのサイトを借りている方が、給水作業をされていたので、意を決して声を掛けてみる。

 

ヨシタカ「あの、凄いキャンプ道具ですね、全部持ってこられたんですか?」

プロ「そうですよ。全部自前ですよ」

 

凄く優しそうな、プロの方だ。

 

ヨシタカ「凄いですねー!見た事がないものがいっぱいあります」

プロ「よかったら、見て行かれますか?」

 

なんと、見せてくれるそうだ。

喜んでついていくヨシタカ。

 

ヨシタカ「はぁー、凄いですね。これはなんなんですか?」

プロ「これはストーブですよ」

 

ヨシタカ「燃料は炭でするんですか?」

プロ「薪でしますよ」

 

こんな質問にも答えてくれる、優しいプロ。

 

そんなプロの方が、実はとんでもない大物だったのだ…。

 

プロ「実は私、キャンプ用品などを作っているんですよ。これはウチのカタログです」

そう言って、カタログを持ってこられた。

そこには『株式会社コイズミ』と書かれている。
内容を見ると驚愕だった。

 

ヨシタカが一度は、目にした事がある…いや、購入しようか悩んだ事がある、リチウムイオンバッテリー『エレキテルボックス』が載っている。

 

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さらに前車ミニチュアクルーズのオプションで使われていた、ポータブル電子レンジ『ウェーブボックス』

 

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さらにさらに、ナッツRVのボーダーバンクスに搭載されている、リチウムイオンバッテリーの急速充電システム『バッテリーとソーラーとコントローラーセット』

 

 

これらを製作されたのが、目の前の方。

しかも、これだけじゃない。

 

なんと目の前に停まっているトレーラの『かるキャン』も製作されたそうだ。

 

さらに驚く事を言われた。

 

我が家が初めて車中泊をした『RVパーク有田温泉』(過去記事 初RVパーク)も、この方が作られたそうだ。

 

ただのプロかと思えば、キャンパーの神に出会ったようだ…。

 

こんな奇跡はそうそう起こらないだろうと、記念撮影をしてもらった。

 

とても優し過ぎる方だ。

年明け早々、ハイテンションになるヨシタカだった。

 

朝食

時刻は、9時23分。

奇跡の出会いに興奮して、話し込みすぎてしまった。

 

妻が豆腐の味噌汁を作ってくれた。

 

ヨシタカは、炊きたてご飯に卵と醤油を掛けて、卵かけご飯にした。

うむ。究極の朝ごはんだ。

 

妻と散策

今度は、妻とキャンプ場を散策する。

雪景色とクレボン。

 

再び、キャンパーの神に出会う。

今度は、トレーラの中を拝見させて頂けた。

 

なんと、中から白い天使が登場した。

 

ヨシタカも妻も、年明け早々幸せを頂いた。

雪遊びに興じる。

足跡を残す。

 

手形も残す、冷たい…。

 

出発

最初はどんなものかと、不安もあったオートキャンプ場だが、とても楽しめた。

 

名残惜しくも出発する。

さて、いよいよ今回の旅、最大の目的地『出雲大社』へ向かう。

 

買出し

昨日は妻に、お雑煮を作ってもらう予定だったが、材料を買うお店が軒並み休日だったため、今日は開いているだろうということで、まずはホームセンター『ナフコ』に寄る。

 

ちなみに、ナフコはお雑煮に関係なく、クレボン快適化の為だ。

 

お雑煮の材料と調理器具は、島根県の『マルシェリーズ』に寄る。

 

調理器具はマルシェリーズの中に、ヨシタカが大好きダイソーがあるので、そちらで購入する。

 

もちろん、クレボン快適化グッズも合わせて購入する。

 

我が家は、旅行中でもダイソーを見つけると、30分以上は立ち寄ってしまう。

その度に、計画が上手くいかなくなる。

 

旅行中は、ダイソー禁止令が必要かもしれないな…。

 

目的地到着

ついに、念願の出雲大社に到着だ。

事前に、キャブコンが停めやすい駐車場を調べていたので、問題なく駐車する事ができた。

駐車場から、とても大きな日の丸が見える。

正しい参拝(初詣)の儀式

これから、とても重大な儀式を行う。

 

通常の初詣であれば、神社へ向かい、鳥居をくぐり、手水で手を清めて、お賽銭を入れ、ガラガラを鳴らし、ニ礼ニ拍手一礼を行い、神様に無理難題を願い、おみくじを引くだろう。

 

しかし、出雲大社では、そうはいかない。

 

やる事が沢山あるのだ。

 

事前に、正しい参拝の仕方を調べた。

 

 

正しい参拝方法

まずは参拝前に、入口で記念撮影の儀式を行う。

 

では、正しい参拝方法をやってみる。

出雲大社には、本殿に行くまでに、鳥居が全部で4つある。

 

第一の鳥居

まずは、第一の鳥居前で一礼をし、鳥居の端をくぐる(真ん中は神様が通る道)

出典:神社散歩

 

第二の鳥居

だが、我が家が最初にくぐったのは、第二の鳥居『正門鳥居』からだ。

さっそく、手順をやぶるが、第一の鳥居は、神社から少し離れた場所にある為、飛ばしても良いそうだ。

 

祓社

次に正門鳥居をくぐって、参道の右側にある小さな社『祓社(はらいのやしろ)』罪や穢を払い清めてくれる。

必ずお参りする必要がある。

 

第三の鳥居

松の参道を抜け、第三鳥居『鉄の鳥居』がある。

この鳥居は、松の保護の為くぐれないので、外側を通る。

もちろん通る前に一礼をする。

出典:フォト蔵

 

白うさぎの社

鉄の鳥居を過ぎると、白うさぎを祀った社がある。

ここは、正し参拝方法には含まれないが、可愛いのでお参りをする。

 

妻が、白うさぎにドングリをプレゼントする。

可愛い妻だ。

 

御神像

次に『ムスビの御神像』がある。

出典:出雲大社-御朱印

 

ここも正しい参拝には含まれないが、撮影スポットなので寄る事にした。

 

ヨシタカ「ここの撮影ポーズは、この像と同じポーズを取るみたいだよ」

と、妻に伝える。

 

上半身だけのポーズと思いきや、まさかの全身ポーズを取る妻。

 

ホントに可愛いなと思い、ヨシタカも並んで同じポーズを取る。

 

手水舎

次に手水で手と口を清める。

やり方は、通常と同じ作法だ。

 

第四の鳥居

最後の鳥居は『銅鳥居』日本最古といわれる銅製の鳥居だ。

 

触ると金運が上がるそうだ。

二人でしばらく触れていた。

 

拝殿

一般の参拝客が拝礼する場所。

 

通常の神社では、拝殿と御本殿は繋がっているが、出雲大社では離れて作られている。

 

また、出雲大社のお参り作法は、通常のニ礼ニ拍手一礼とは違い、ニ礼四拍手一礼となる。

 

ちなみに、日本最大級の大しめ縄は、拝殿(写真)のしめ縄ではなく、神楽殿の大しめ縄になる。

そちらはこの後に記載している。

 

八足門

御本殿に入るための門。

 

御本殿は神域のため、通常は入る事ができないので、この八足門(やつあしもん)の外側から参拝する。

 

しかし、唯一この八足門が開かれる日があるのだ。

 

それが、正月の三が日なのだ。

 

我が家はそれを知らずに、たまたま訪れた、幸運な参拝客だった。

 

御本殿

出雲大社の中でもっとも神聖な場所だ。

 

ここは撮影禁止なので、写真はお借りしたもの。

出典:島根観光ナビ

 

国土を開拓し、地上の世界を作った『大国主大神』の御神体が祀られている。

 

普段は見る事ができない御本殿を、目の前で見る事ができた。

今年は、素晴らしい年になりそうだ。

 

御神座

出雲大社の神様は、御本殿に鎮座しているが、真正面(南方向)を向かず、海側(西方向)を向いているそうだ。

 

その為、御神体と対面できるのは西側にある参拝場所になる。

 

ここは結構スルーされてる方が多かった。

 

西側の参拝場所に着くと、ヨシタカと妻はゾワッと鳥肌が立ち、妙な空気を感じた。

 

きっと、神様に見られてるんだと思う。

 

以上、ここまでが正しい参拝の順番になる。

 

神楽殿

 

出雲大社と言えば、ココだろう。

 

主に御神楽や、御祈祷などが行われている。

 

良くガイドブックなどに載っている場所だ。

 

見事な大しめ縄が飾られている。

長さ13.5メートル、重さ4.5トンもあるそうだ。

 

おみくじ

参拝した後は、毎年恒例のおみくじだ。

 

今年の運勢はいかに。

 

ヨシタカのおみくじ

 

妻のおみくじ

 

多分、ヨシタカのは大吉だと思う。

妻のは、末吉かな…。

 

お互いの旅行部分が、ちょっと気になる…。

 

御守所

御守は4つ購入した。

 

・クレボンの交通安全祈願。

・仕事車の交通安全祈願。

・ヨシタカの開運御守(運気上昇の御守)

・妻の壮気健全御守(健康の御守)

 

稲佐の浜

出雲大社の参拝を終えて、向かった先が『稲佐の浜(いなさのはま)』だ。

 

ここは10月の神在月に、神々が出雲に上陸する、神聖な場所。

 

この場所を、今回の3泊4日旅行の最終目的地とした。

 

神様からの贈り物

島根県から帰路につく途中、スーパーマーケット前の信号で停まる。

 

横を見ると、なんと我が家と同じ『クレソンボヤージュ』が、スーパーの駐車場に停まっているではないか。

 

ちょうど、オーナーの男性の方が外でタバコを吸われていた。

 

ヨシタカと妻は、全力で手を振る。

 

振りまくる。

 

だが、気付いてもらえない…。

 

あっ…!信号が変わる!

と、その時オーナーさんがコチラを見た。

 

ハッとした様子で、手を振り返してくれた。

 

 

 

最後の最後で、神様が素敵な出会いをくれた瞬間だった。

 

 

こうして初の3泊4日旅行は、波乱万丈で終了した。

 

年末年始からバタバタの我が家。

 

ブログのネタには事欠かないなと、喜んていいのか微妙な思いの、ヨシタカでした。

 

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年末年始3泊4日旅行(3日目)〜in 島根県〜” への2件のフィードバック

  1. 6~7日、一泊二日で故郷の青森に行って来ました。
    ヒマに任せて高い新幹線をやめて、フェリー埠頭に車を停めて徒歩で乗り込みました。
    新幹線7,260円(NET割で5,800円、閑散期2週間前までなら4,350円)……片道
    フェリー3,200円(2,000+駐車1,000円2+循環バス代200円)……片道
    年金生活者には金が無くても時間はたっぷり有る。
    単行本を持って乗り込めば3時間40分もあっという間です。
    高校の同期会、長姉宅、末姉宅~etc…!
    帰りは大好きな青森の地酒をたっぷり仕入れて、姉達のお土産を沢山もらって……重~~い!
    フェリー埠頭まで送ってもらって、波もそれほど高くなくて快適な船旅でした。
    手軽な車旅もいいけど、公共交通機関も悪くない、しかも大好きな船旅は!

    いいね

    1. aomori.nさん
      こんにちは〜♪ヨシタカです😄
      青森県が故郷だったのですね、名は体を表しますね😆

      フェリー旅も良いですね😊

      我が家は、そのうちクレボンと一緒にフェリー旅をしたいと思ってます……それだと車旅になるかな😅

      いいね

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