クレボンと鹿児島旅行 〜in桜島〜

こんちゃら(こんにちはの鹿児島弁)ヨシタカです。

 

今回の旅は、鹿児島県に桜島を見に行ってきました。

天気はあいにくの曇のち雨、それでも桜島は雄大だった。

上は、西郷隆盛の愛犬『ツン』と同じ犬種の薩摩犬。

 

旅行の準備

今回は1泊2日の小旅行なので、荷物は少なめ。

毎度お馴染みの、給水作業から。

 

前回のやり方は、成功ではあるが及第点。

ここからは、さらなる進化を求めて、給水作業を快適化していこうと思う。

今回用意したアイテムはコチラ。
ホース付きジョウゴ。

 

片手でジョウゴを持ち、片手でタンクを傾けてそそぐ。

 

おぉ!これは…今までで一番の失敗だった…。

 

全方位から水が漏れるは飛び散るはで、ズボンと靴が悲惨な事になる。

おとなしく前回のやり方で、給水作業開始。

 

宿泊先

今回の宿泊は、少し変わったやり方になる。

 

場所は、桜島の島内にある温泉施設『国民宿舎レインボー桜島』の駐車場になる。

 

この宿泊先の駐車場には、お金を払って、許可を取って車中泊をするのだ。

 

許可を取っているので、駐車場内なら、どこでも好きな場所で車中泊できる。

 

この新しい車中泊システムを『湯パーク』という。

 

湯パーク

RVパークなどは、良く知られていると思うが、この湯パークとは何か。

 

 

一般社団法人日本RV協会(JRVA)・くるま旅クラブが作った、新たな車中泊システム。

 

各地の温泉を楽しみながら、その旅館・ホテルの駐車場に許可を得て、マイカーで車中泊できる。

 

現在では、全国に100件以上の湯パークを利用出来る施設がある。

 

※湯YOUパークを利用できるのは、くるま旅クラブの会員のみ。

くるま旅クラブのリンク先

 

会費はかかるが、キャンカー乗りには、とても助かるシステムだ。

 

ヨシタカ1人なら、どこでも車中泊出来るが、妻の安全や安心を考えると、こういったシステムはとても助かる。

 

朝食

出発前に、バランス栄養食で朝食を取る。

 

バランス栄養は大事だ。

妻はお気に入りのカロリーメイトに、ハチミツをトッピング。

 

不思議な景色

鹿児島県に入ると、不思議なレストランを発見。

 

その名も『黒酢レストラン』

 

レストランの裏手を覗くと、黒酢が入った壺がびっしり。

なんだが、レアなアイテムが入ってそうだ。

 

運命の場所

各地へ赴くと、必ず立ち寄る場所がある。

 

どうせ『ダイソー』だろうと思われるだろうが。

 

答えはコチラだ。

 

元日も閉店していたが立ち寄っている。

旅先では必ず、ナフコに立ち寄るのだ。

 

グッデイではなく、何故かナフコなのだ。

きっと、前世で何か縁があったのだろう。

 

道の駅

道中、食材を買うために立ち寄った道の駅。

 

そこからは桜島が一望出来る。

 

また、無料で足湯に浸かる事ができ、そこからも桜島が楽しめる。

ちなみに足湯は、かなりぬるめだった…。

 

桜島を見て

お湯を見て

隣の人を見る

 

食材を買いに道の駅『湯っ足り館』へ入る。

 

品揃えが豊富だ。

野菜、肉、魚、お酒、地元の食材が沢山並んでいる。

 

購入した物は、全て地元で作られたもの。

産地直送だ。

 

・豚肉 600円

・とり刺し 198円

・白菜 200円

・大根 80円

・豆腐  200円

・焼酎 1100円

・かつおひじきの生ふりかけ 500円

 

桜島

桜島へ渡る橋。

 

橋の下には沢山の船がある。

 

ん?どうやって船に乗込むんだろうか。

 

溶岩道路

桜島の道路は、噴火して流れ出た溶岩の上に作られている。

道路の周りには、溶岩がそのまま残っている。

不思議な光景だ。

 

バナナを求めて

妻はバナナが大好きだ。

毎日のようにバナナを食べている。

 

ダイエット目的ではない、ただ味が大好きだそうだ。

そんなバナナを旅先でも、食べたいと妻が言う。

 

ヨシタカは妻のためにバナナを探し求める。

 

だが、意外と売ってない。
先ほどの道の駅には、無かった。

 

次に旅の駅なるものを発見。

 

……ここにも無い。

 

次に寄った場所は、桜島島内の道の駅。

 

珍しい桜島大根は売っているが、バナナは無い。

 

これはピンチ…。
と、思いきや。

 

宿泊先の目の間に、スーパー『Aコープ』があり、バナナは無事手に入った。

 

まぁ結局食べなかったのだが。チャンチャン。

 

宿泊先到着

宿泊先の『国民宿舎 レインボー桜島』に到着した。

 

目の前には、海があり景色は最高だ。

 

受付に行き、湯パークの利用を伝える。

宿泊料金(駐車場利用料)1080円を支払う。

 

駐車場利用のみかと思えば、館内のトイレは自由に使っていいし、裏手にある水道も自由に使っていいと言われた。

1080円では、申し訳無いと思えるサービスだ。

 

裏手の水道を確認しに行くと、湯パーク利用の先客がいた。

 

おぉ、でかい…。

 

ヨシタカでは、到底運転出来ないであろうフルコン、その上トレーラを牽引している。

神の運転技術だ。

 

夕食

今日の夕食は、妻の手料理『豚肉と豆腐と白菜と大根の鍋』だ。

 

妻が料理中は、邪魔にならないように端っこで写真を撮る。

 

何か手伝いたいが、ヨシタカが手伝うと余計時間が掛かってしまう。

 

なんと今回は、30分程で料理が出来た。

ご飯が炊けるまで、まだ20分は掛かる。

 

脅威の手際の良さだ。

 

ご飯が炊けるまで待てないので、とり刺しと鍋をツマミに乾杯する。

 

脅威の美味しさだった。

 

ご飯が炊けたので、道の駅で購入した生ふりかけをかけて、いただく。

 

至福の一時だ。

最高に美味しかった。

 

ご馳走様でした。

 

温泉

夕食を済ませ、レインボー桜島に併設する温泉『桜島マグマ温泉』に行ってきた。

大人一人390円で入浴できる。

 

疑問点

ヨシタカは、温泉施設にはマイスリッパを持参する(今回が初めて)

 

別に潔癖というわけではない。

 

しかし、スリッパを履いて受付に行くと、受付から「皆さん履いてないので脱いで下さい」と言われた。

 

もちろん、その場所のルールがあるから従う(注意書きには書かれていない)

皆が履いてないから駄目…。

 

う〜ん、マイスリッパは、なんでダメなのか疑問に感じてしまう。

 

 

就寝

いつものように、寝る前のお酒を飲みながらくつろぐ。

 

もう限界だ…眠い…。

と、ベットに向かったのが19時半頃。

 

おやっとさあ(お疲れ様の鹿児島弁)おやすみなさい。

 

これにて、今回の旅は終了。

 

番外編

 

お湯

翌朝、お湯を使おうと試してみる。

 

車を停車して、14時間は経っているから、冷水になっているだろう。

だが、お湯は出たのだ。

 

熱湯ではないが、40度ぐらいの温度のお湯が出た。

 

真冬で、これだけのお湯が使えれば、温水ボイラーも付けて大正解だったようだ。

冬を越せば、朝シャワーも夢ではないかもしれない。

 

クレボンの恐ろしい力

今回の旅行で気付いてしまった。

 

クレボンには、とても恐ろしい力が備わっている。

 

 

それは…

 

車内が快適すぎて、外に出たくないのだ。

車内にトイレがあり、シャワーがあり、食べ物がありと、何でも車内で済んでしまう。

 

その為、今回の旅行で妻が外に出た回数は3回。

食材の買い出しと、足湯と、温泉。

 

さらに、今回の旅行での服装は、部屋着しか着用していない妻。

外に出る時は、部屋着の上にジャケットを羽織る。

 

ヨシタカも運転中は、部屋着で運転する。

 

家に居るのだから、問題ないさと、二人で堕落してしまうのだった。

 

今後が怖いなと思う、ヨシタカでした。

 

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