バックミラーモニターを付けよう 〜in ナッツ太宰府店〜

こんにちは、安心安全運転のヨシタカです。

 

本日は、クレボンのバックミラーモニターについて。

 

過去記事『納車日の1日〜ヨシタカ視点〜』で触れていましたが、我が家のクレボンには、元々バックミラーモニターを取付ける予定だった。

 

しかし、納車の時に付いていたのは、ただのバックミラーだった。

その原因は、最初の見積の時に遡る。

 

原因(最初の見積)

私達夫婦が、最初にナッツ太宰府店に訪れた時に、前営業マンが最初の見積を担当した。

 

オプション決めの時に、ヨシタカは持込みナビの取付を依頼した。

 

だが、前営業マンから「持込みナビの取付けは、オートバックスなどで取り付ける方が安くりますよ」と言われ、ナビはオートバックスで取付ける事となった。

 

ナビは後付にするので、バッグカメラを映す為のモニターが必要だった。

 

そこで、バックミラーモニターの話をする事になった。

 

常時後方が視認出来るバックミラーモニター、安全面を考えて私達は大賛成する。

 

 

その後、2度目の見積時に、やはり持込みナビの取付けをしてほしいと依頼した。

 

その時に、前営業マンが考えての事か、持込みナビにバックカメラの映像を映す、となってしまったようだ…。

 

ナッツRVの対応

納車前から色々と不手際があり、ミラーモニターも元々伝えていた事だった。

 

なので、我が家でミラーモニターを用意すれば、無料で取付をするという嬉しいお言葉を戴けた。

 

バックミラーモニター本体

我が家が購入したバックミラーモニターはコチラ。

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このモニターは、なんと映像入力が4系統もあるのだ。

バックカメラ1台に対して、入力が4系統も要らないと思われるだろう。

 

だが。

 

後々サイドカメラを追加して、死角無しの鉄壁防御を狙う予定だ。

 

取付完了

ナッツRVにて、バックミラーモニターを取付けて戴いた。

 

作業時間は1時間ほとで完了。

 

早速エンジンをかけてみる。

おぉ、ちゃんと映ってる。

 

そのままギアをバックに入れてみた。

 

あれ?
元々、ナビに映っていたバック映像が出ない…。

 

営業マンに確認してみると、バックカメラの映像を分岐させると、画質が落ちて見にくくなるそうだ。

 

同じ映像が2つあっても意味がないので、特に問題は無い。

 

問題発生

 

うーむ。
さっそく問題が起きた。

 

ミラーモニターに映してる映像は、バックカメラの映像のみ。

モニター全体に入力1の映像を映している。

 

しかし走行中に振動があると、モニターの映像が勝手に変わり、入力1と入力2の2分割画面になる。

 

さらに振動があると、今度は入力1、入力2、入力3の3分割画面になる。

 

そして、また入力1のみの通常状態に戻る。

 

振動があれば必ず切り変わるのではない、時には振動が無い時も切り変わる(アイドリング時も)

 

画面が分割されると、バックカメラの映像が小さくなり見えにくくなる。

 

なので、映像が切り変われば、助手席の妻がリモコンで元の画面に戻す。

 

勝手にピッと変われば、妻がピッとリモコンで戻す。

 

1日に20回以上は上の操作を繰り返す。
もの凄くうざったい。

 

取付け方が悪いのではない。

バックカメラの映像もちゃんと映っている。

 

何が問題かというと。

 

製品が粗悪品という事だ。

メイド・イン・チャイナだ。

 

対策

助手席の妻が、リモコンから手が離せなくなってきたので、何か対策をせねばと方法を調べてみた。

 

調べた結果、どうやら接点不良の可能性がありそうだ。

 

接点不良の場合は『接点復活スプレー』もしくは『鉛筆』が使えるそうだ。

 

鉛筆って…文字を書く鉛筆の事で間違いなさそうだ。

 

接点不良部分を鉛筆の芯で擦ると、接点不良部分の隙間が鉛筆の芯で埋まり、電気の通りが良くなるそうだ。

 

ちなみに、HBか2Bの黒鉛筆でする必要がある。

色鉛筆は駄目だそうだ。

 

接点復活スプレーと鉛筆の両方を準備。

 

分解作業

ミラーモニターから電源コードを外す。

 

本体裏のネジ4箇所を外す。

 

パネルを外すと基盤がある。

 

コネクターを全部外す。

 

接点復活スプレーを綿棒に付けて、端子部分に塗っていく。
※リレー部分など塗ってはダメな所もある。

 

ここが原因かも!?

 

基盤部分に汚れ(?)が付いていた。

 

汚れを落として掃除してみた。

 

モニターを操作する為の、タッチセンサー部分のスポンジ(?)が一部浮いていた。

 

接着剤でスポンジを固定する。

 

対策完了(多分)

 

原因かと思われる部分を修正して、元通り組み立てる。

 

エンジンを掛けて映像が映ることだけを確認して終了。

 

とりあえず出来る事はやってみた。

 

これでダメなら、いっそタッチセンサーのスポンジ全部を外して、リモコンのみで操作するとしよう。

 

自分で修理すると、こんな大胆なやり方(破壊)も出来るのだ。

 

あとは次の旅行の時にテストしてみる。

 

問題ない事を願う、ヨシタカでした。

 

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