オートライト取付 ~DIY~

こんにちは、ヨシタカです。

 

過去記事『オートクルーズ取付〜初DIY〜(作業編)』の時に、同時にオートライトの取付けも行っていた。
色々あって記事にするのが遅くなってしまったが、ようやく記載することができた。

 

オートライト

今回クレボンに取付けたオートライトはこちら。

 

Bullcon(ブルコン) フジ電機 Light Crew ライトクルー オートライトユニット 12V/24V 汎用タイプ ALC-110

Bullcon(ブルコン) フジ電機 Light Crew ライトクルー オートライトユニット 12V/24V 汎用タイプ ALC-110

数多く付けられているのは信頼の証、ヨシタカも便乗させていただくことにした。

 

付属品

付属品はこんな感じた。

左からメインハーネス、電源スイッチ+感度調整ユニット、受光部、メインユニット、結束バンド+両面テープ。

 

施工開始

各パネルの取り外し

パネルの外し方の詳細は『オートクルーズ取付〜初DIY〜(作業編)』に記載。

今回はオートクルーズと同時に作業をしているので、ナビパネルまで外しているが、オートライトのみの取付けならナビパネルの取り外しは必要ないだろう。

電源はスピードメーターの裏から取れる。

 

メインハーネスから車輌へ配線接続

配線接続方法は信頼性のあるスプライス端子を使用する。

 

新型カムロードの配線方法は施工書の『配線方法②-A』になる。

赤線→ACC電源へ(ナビの裏のACC電源と接続)

青線→ライトスイッチのハーネスから出ている【緑線】と接続。ヘッドライトをONにした時に12Vの電圧がかかり、OFFにした時に0V(電圧無し)になる配線。

黄線→ライトスイッチのハーネスから出ている【青線】と接続。スモールライトをONにした時に12Vの電圧がかかり、OFFにした時に0V(電圧無し)になる配線。

 

黒、青+白、黄+白→この3つの線は全てボディーアースへ接続する。

白線→サイドブレーキ信号入力線へ接続する。任意配線のため接続はしていない。

 

本体設置

本体設置場所はアクセルペダルと、ブレーキペダルの上にあるパネルの中に収まるように設置する。余った配線もまとめて結束バンドを使って固定する。

オートクルーズ本体も一緒にまとめているので、かなりぎちぎちだ。

結束バンドは付属品とは別に多めに用意しておいた方が無難だ(長さが20cm以上の結束バンドがおすすめ)。

 

受光部設置

受光部は諸先輩方と同じ位置に設置する。写真では分かりにくいがダッシュボードの右隅に設置。

 

スイッチ・感度調整ユニットの設置

運転席のドリンクホルダーパネルのスイッチカバーから配線を通す。
両面テープを使いパネルに固定する。左側のスイッチはオートクルーズのコントローラーだ。

感度調整の数値を高め(最大6)に設定すると、曇りでもライトが点灯してしまうので、スモールライトは1、ヘッドライトは0(最低値)に設定している。

以上でオートライトの設置は完了だ。

設置後、何度か試してみたが問題無く使用できた。

これで、トンネルだらけの道も快適になるだろう。

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