超長距離旅行 7日目〜キャンプ場の朝〜

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超長距離旅行 6日目〜キャンプでBBQ〜

 

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翌朝、目を覚ましたのは4時半頃。こんな朝早くに目を覚ましたのは、富士山の日の出を見るためだった。

この日の日の出の時間は4時50分頃。

しかし、富士山のように高い山から太陽が顔を出すのは、日の出時間から1時間はかかるそうだ。

なので、もう一度寝ることにした。

そして再び目を覚ましたのは、6時10分頃…。太陽はサンサンと輝いていた。

この日は青空で雲はほとんど出てないが、富士山は雲の帽子をかぶっていた。

富士山はしばらく見納めだから顔を出してほしかったが、きっとまた見においでということなんだろう。

 

キャンプ場の様子

ふもとっぱらはとても素晴らしいキャンプ場だ。

 

朝食

せっかくキャンプ場へ来たのだから、朝食は外で食べることにする。

再びサイドオーニングを広げて、椅子とテーブルを出す。

周囲のサイトを見ると、どこもかしこも外で調理をして、朝食の準備をされていた。

我が家はというと、クレボンの中で妻が作った味噌汁と、炊飯器(おひつ)を外へ持って行けば朝食の準備は完了だ。

アウトドアを楽しむ気は皆無だった。

それでも、富士山を見ながら食べる朝食は格別に美味しかった。

 

クレボンの車窓から

クレボンの窓から見えるキャンプ場の景色。

この景色を見てハッと気づいた。

 

場違い

朝食を食べたあとは、キャンプ場でお昼までのんびりする予定だったが、早々に撤収することにした。

なぜなら、我が家の横に設営されているテントが、クレボンの高い車高によって日陰になっていたからだ…。

同時に富士山の見晴らしも遮っていたことに気づいた。何かを言われたわけではないが、逆の立場だといい気はしないと思う。

そのため、すぐさま撤収を決意したのだった。

昨日のBBQにしても、今朝の朝食にしても、また場所取りにしても、繁忙期のキャンプ場にキャブコンは場違いな気がしてしまった。

次に繁忙期のキャンプ場を利用する場合は、なるべく端側に停めようと思う。

 

ごみ捨て

長期旅行でキャンプ場を利用する利点は、給水ができることと、ごみ捨てができることだろう。

ここ『ふもとっぱら』は、燃えるごみは有料で100円が必要だが、他にも不燃物(ガス缶やバーベキュー用品など)、ペットボトル、ビン、消し炭などほとんどのゴミが捨てられるので、とても助かる。

ごみ捨てを終えてキャンプ場をあとにする。

長かった超長距離旅行、とても名残惜しいがそろそろ帰宅するとします。

帰宅編へ続く…。

 

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