あおり運転対策~ドライブレコーダーについて真剣に考える~

こんにちは、ヨシタカです。

最近、ニュースでは”あおり運転”や”高齢者の事故”など、危険運転について毎日のように取り上げられています。

気をつけて回避できればいいのですが、こちらがどれだけ気をつけていても、避けることができない事故もあります。
相手が100%悪くても確かな証拠がないと、被害者でも過失があると判断されてしまいます。

私も過去に一度、そういった理不尽な経験があります。
そんなときに正当な判断をしてもらえるように、少しでも証拠を残す必要があります。

そこで、今回は『ドライブレコーダー』について考えたいと思います。

 

ドライブレコーダーとは

映像・音声などを記録する自動車用の車載装置(カメラ)のことです。 もしもの事故の際の記録はもちろん、盗難やイタズラなど防犯対策にもなります。

 

ドライブレコーダーの種類

ドライブレコーダーには色々な種類があります。
単純に映像を記録するだけのものや、レーダー探知機能が付いていたり、GPS機能が付いていたり、安全運転支援機能が付いていたり、細かい機能などを含めると、数十種類に分類されるため大まかに分けます。

 

カメラの数

ドライブレコーダーには1方向のみ、もしくは全方向(360度)を撮影するカメラ1台のタイプ。

 

前方、後方など2方向を撮影するカメラ2台のタイプ。

 

前方、車内、後方など3方向を撮影するカメラ3台のタイプがあります。

主流は、前方と後方を撮影するカメラ2台のタイプです。
2台以上のカメラがあるタイプは配線作業が少々面倒になります。
業者に任せるなら問題ありませんが、リアからフロントまで配線を通すのは割と大変な作業になると思います。

 

カメラの画角

ドライブレコーダーで重要なのは、カメラの画角(撮影できる範囲)です。
前方、後方など1方向を写すカメラは170度の画角が最大です。
画角は広いに越したことはありません。1方向のカメラなら最大画角の170度を選ぶべきです。
下記画像は140度と170度画角の違いです。

 

最近は1方向だけではなく、360度画角の全方向カメラが注目されています。

360度カメラは前方、左右、車内、後方を1台のカメラで同時録画できます。

普通の車だと360度カメラ1台で後方もカバーできますが、キャンピングカーは後方が居住部になっているため、後方はカバーできません。

そこで、キャンピングカーには360度カメラ+リアカメラの、カメラ2台を付けるのがいいのではないでしょうか。

ただ、欠点もあります。
360度カメラは全方向を撮影しているため、撮影処理やファイルサイズの関係で、高画質の録画には対応していません(対応している機種もあるかもしれません)。
そのため、車のナンバーや人の顔など鮮明に写らない可能性があります。

 

 

カメラの設置方法

カメラの設置方法は2つのタイプがあります。

1つは、窓ガラスに貼り付けるタイプ。
このタイプは、吸盤や両面テープで窓ガラスに貼り付けます。

 

もう1つは、ルームミラーに取り付けるタイプ。
ルームミラーに取り付けるので、前方の視界がスッキリします。

ただし、ミラーの位置を変えるたびにカメラもずれてしまう、といったデメリットがあります。

うちのルームミラーには、常時バックカメラの映像が映るバックカメラモニターが付いています。

なので、ドライブレコーダーはフロントガラスに貼り付けタイプを選択します。

ただ、うちは車中泊をする時にフロントガラスにはマルチシェードを貼り付けます。

マルチシェードを貼り付けた時に邪魔にならない小型なタイプか、簡単に脱着できるタイプがいいですね。

 

 

私が選んだドライブレコーダー

色々考えた結果、私が選んだドライブレコーダーは
フロント用”【窓ガラス貼り付け型、小型、画角360度、カメラ1台】
リア用”【窓ガラス貼り付け型、小型、画角170度、カメラ1台】
上記を満たす、フロントとリア別々のドライブレコーダーを設置するのがいいと思いました。

それに該当する商品はこちらです。

 

フロント用

【進化版】ドライブレコーダー 360度広角 WiFi搭載 + GPS機能 2160P Full HD 500万画素 G-センサー SONYセンサ 常時録画 駐車監視 WDR機能 (ドライブレコーダー)

価格は15000円前後。
このドライブレコーダーは、映像を見るためのモニターが付いていません。そのため手の平に収まる程のサイズで、とてもコンパクトです。
映像はスマートフォンを使ってプレビュー、再生、ダウンロードができます。
画角は水平360度、垂直220度、画質は2160×2160フルHD(24fps)とかなり高画質なようです。
音声も録音できます。
駐車監視機能やGセンサー機能など重要な機能も付いています。

 

 

 

リア用

ThiEYE ドライブレコーダー 1080P Full HD 1200万画素 wifi

価格は5000円前後。
小型のドライブレコーダーです。
吸盤で取り付けるタイプなので簡単に脱着できます。
映像はスマートフォンを使ってプレビュー、再生、ダウンロードができます。
リアルタイムプレビューができるので、バックカメラとしても使えそうです。
画質は1920×1080のフルHD(30fps)で、写真解像度は1200万画素の高精細。
駐車監視機能やGセンサー機能も付いています。
低価格なのに高性能、さらに32GBのSDカードも付属。

 

 

フロントに360度カメラを選んだ理由

360度カメラは画質が悪いというデメリットがあります。
しかし、360度死角無しで録画できるというのは事故の状況を残すという点では何よりも重要なメリットだと思います。
1方向カメラでは、死角で映っていないという最悪のケースもあると思います。

そういったケースをなくすためには、画質よりも画角を重視するのがいいと考え360度カメラを選択しました。
また、この360度カメラはとてもコンパクトなので、ドライブレコーダーを付けたまま、窓にマルチシェードを付ける事ができそうです。

 

 

リアを別のドライブレコーダーにする理由

1番の理由は、バックカメラの配線作業が面倒だからです。

 

バックカメラがセットになったドライブレコーダーは、本体とバックカメラを配線で繋ぐ作業が必要です。
ドライブレコーダー1台のタイプだと電源だけを取ればいいので、配線作業は簡単です。
リア用カメラに選んだ商品はコンセントからUSBで給電できます。

うちのキャンピングカーは最後部に家庭用エアコンが設置されています。
そこにはコンセントがあります。

コンセントからUSB給電を取れば、配線作業はあっという間に終わります。
窓のブラインドを閉める時はカメラを外す必要がありますが、ワンタッチで外せるので苦にはならないと思います。
もしくは、エアコン下部に吸盤で付ければ、設置したままでもマルチシェードを閉める事ができます。

上記2つの商品はまだ設置していません(現在キャンピングカーは修理中のため)。
実際に設置できたら詳しい商品レビューをしたいと思います。

 

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あおり運転対策~ドライブレコーダーについて真剣に考える~” への5件のフィードバック

  1. ヨシタカさん、こんにちは!

    ドライブレコーダーの記事

    大変参考になりました!😄

    早急に付けないといけないと、

    妻と話していたので、とても参考になりました!

    お互い、自己の無い様・トラブルに会わない事を

    祈るばかりです!

    言うまだも無いのですがお互い

    十分、気を付けて「楽しい旅」を満喫していきましょうね!😊

    では、また🖐🏻

              いーづか39

    PS、アキさんにもよろしくです!😉

    いいね

    1. iiduka39さん
      コメント有り難うございます。
      記事が参考になって幸いです(*^^*)
      先日のあおり運転殴打事件を見て、ドライブレコーダーは必須だと思いました。
      自身のため、そして悪質なドライバーを捕まえてもらうために、一人でも多くの方にドライブレコーダーを付けてほしいです(^^)

      いいね: 1人

  2. 5月に小さい車に買い換えたときに、沢山の安全装置を付けたので、予算をケチったら前方用カメラになりました
    早急にリアを追加しなっくっちゃ!!。

    いいね: 1人

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