ドライブレコーダーの設置方法【フロント用360度撮影・リア用170度撮影】

こんにちは、ヨシタカです。

今回は以前紹介したドライブレコーダーを設置したので、設置方法をご紹介します。

以前の記事【あおり運転対策~ドライブレコーダーについて真剣に考える~

購入したドライブレコーダーは下記の2台です。

 

購入したドライブレコーダー

フロント用

【進化版】ドライブレコーダー 360度広角 WiFi搭載 + GPS機能 2160P Full HD 500万画素 G-センサー SONYセンサ 常時録画 駐車監視 WDR機能 (ドライブレコーダー)

価格は15000円前後。
画角は水平360度、垂直220度、画質は2160×2160フルHD(24fps)。

 

リア用

ThiEYE ドライブレコーダー 1080P Full HD 1200万画素 wifi

価格は5000円前後。
画角は170度、画質は1920×1080のフルHD(30fps)。

 

その他購入した物

購入したドライブレコーダーには駐車監視機能が付いています。

・駐車監視機能とは
エンジンを切った状態でドライブレコーダーが停止していても、車に衝撃があればドライブレコーダーが自動で起動して衝撃の前後数十秒を録画してくれる機能です。
車上荒らしや当て逃げなど万が一の瞬間を映像で残せます。

この機能を使うにはドライブレコーダーの電源を常時電源(エンジンがオフの状態でも電気が流れてる配線)から取る必要があります。
そのためには追加で配線を購入する必要があります(リア用ドライブレコーダーは内蔵バッテリーが搭載されているので常時電源は不要)。

 

常時電源用配線

SHISHUO ドライビングレコーダー 電源コード – 3.5m 低電圧保護 駐車監視 直接配線ユニットドライブレコーダー用オプション

価格1600円前後。
この配線はヒューズボックスから直接電源を取ることができます。
しかし、ヒューズから直接電源を取るのはあまりよくないそうなので、今回はカーナビの裏にある配線から常時電源を取ります。

低電圧保護機能が付いているので、バッテリー電圧が11.6Vになると自動で電源供給をストップしてバッテリー上がりを防ぎます。

 

SDカード

WRX microSDXCカード 64GB 超高速90MB/s Nintendo Switch 動作確認済 Class10 UHS-I マイクロSD microSDXC Androidスマートフォン デジカメ対応 超高速転送【正規品 10年保証】

価格は1000円前後。
リア用ドライブレコーダーには32GのSDカードが付属されていますが、フロント用には付属されていません。
フロント用ドライブレコーダーは16GB~64GB(Class10以上)に対応しています。長時間録画できるように最大の64GBにしました。

 

ステッカー

ドライブレコーダーを設置しても、その存在に気づかなければ煽り運転対策にはなりません。
そこで、外から気づいてもらえるようにステッカーを2枚貼り付けます。

フロント用

Exproud製 録画中 イラスト黒フチ白S ステッカー 10.5×4.5cm Sサイズ ドライブレコーダー搭載車両 あおり運転対策S

 

 

リア用

Exproud製 ドライブレコーダー録画中 イラスト白Mタテ ステッカー シール 11x9cm Mサイズ ドライブレコーダー搭載車両 あおり運転対策M

 

 

購入した物は以上です。

 

フロント用ドライブレコーダー設置作業

作業時間の目安は約2時間です。

まず、ドライブレコーダーの映像を見ながらフロントガラスのどの位置に貼り付けるかを決めます。

このドライブレコーダーは映像モニターが付いていません。
映像はスマートフォンで確認します(対応OSはiOS 10以降、Android 5.0以降)。
スマートフォンに専用のアプリをインストールしてWi-Fiで接続します。

このWi-Fi接続が最初の関門でした。

まず、グーグルプレイで『vsee』と検索します。

5番目あたりに『云眼360』という中華なアプリがあります。

ダウンロードしてインストールします。

アプリを起動して『ドライベルコーダー接続』という怪しい日本語の指マークを押します。

Wi-Fi接続画面が表示されます。
そこから『P1_342003160016』を選択します。
初期設定のパスワードは『12345678』

 

『Wi-Fiはインターネットに接続していません』と表示が出るのでタップします。

 

『このネットワークはインターネットに接続していません。接続を維持しますか?』という表示がでるので『はい』を選択。

これで接続は完了です。

 

しかし、なぜか繋がらない…。

 

再インストールや、再起動を繰り返しますが一向に接続はできません。

色々と試行錯誤していると解決策が分かりました。
それはアプリの権限でした。

設定画面を開き

 

アプリと通知を開き

 

VSeeを開き

権限を開き
ストレージと位置情報をオンにします

 

 

これでドライブレコーダーに接続できるようになりました。

 

ふぅ、使えなかったらどうしようかと思いした。

スマホで映像を確認しながらドライブレコーダーの設置位置を決めます。

ここに決定です。

付属の台座に両面テープが付いているので、両面テープで貼り付けます。

台座を固定してもドライブレコーダーはスライドすれば台座から外せます。

 

配線作業

配線をカーナビの裏まで通すので、パネル類を外していきます。

カーナビの後ろから常時電源の配線を見つけました。
常時電源の配線色は黄色です。

キボシ端子が付いているので差し込むだけで完了です。

ボディーアースはカーナビの横から取ります。

エンジンを切った状態で電源が入るか確認します。

問題ないようなので、配線を留めていきます。

購入した常時電源用の配線は、ドライブレコーダー側の接続口がmicro USB Type-Bになってないので、付属の変換ケーブルを繋ぎます。
ケーブルが外れないように変換ケーブルの繋ぎ口にビニールテープを巻きます。

最初からmicro USB Type-Bになっている電源線を購入するのがいいかもしれません。

配線を留めたら、パネル類を元に戻します。

これでフロント用ドライブレコーダーの取り付けは完了です。

 

リア用ドライブレコーダーの設置

作業時間の目安は約5分です。

付属の3Mの両面テープが付いたマウントにドライブレコーダーを取り付けます。

マウントを最後部の窓枠に貼り付けます。

電源はmicro USB Type-Bの配線を家庭用エアコンのコンセントから取ります。

電源を繋いで作業完了です。とても簡単です。

これでフロント用、リア用のドライブレコーダーの設置は完了です。

次回は実際に使用した感想や、気づいた点などをお伝えします。

 

↓ランキングに参加中クリックお願い致します↓

キャンピングカーブログランキング参加用リンク一覧

 

次の記事 【360度撮影ドライブレコーダー【P1】の商品レビュー】

前の記事 【徳島県へ逆歳の差夫婦旅(4)後編[大塚国際美術館]】

目次へ

ドライブレコーダーの設置方法【フロント用360度撮影・リア用170度撮影】” への4件のフィードバック

  1. ヨシタカさん、ほんと何でもできますね!😲

    同じ男として尊敬します!

    自分は不器用ですが、「得手不得手」を言い訳にせず

    まず、「やってみる!」をモットーに

    生きられる様になりました!😄

    人生、「トライ」ですよね!(ラグビー・ワールドカップにかけてみました😅)

           いーづか39

    いいね

    1. iiduka39さん
      コメントをいただき有り難うございます(*^^*)
      本当は車屋に任せたいのが本音です。
      こういった設置場所がシビアな製品はあまり受け付けてくれません^^;
      オートクルーズやオートライトもそうでした。
      仕方なく自分で設置してみたのですが、
      結局は自分でやってみることで色々勉強になって良かったと思いました。

      いいね: 1人

    1. aomori.nさん
      コメントをいただき有り難うございます。
      自分で設置するのはあまり自信がなかったのですが、
      意外とやれるものですね(笑)
      DIYも良いかもしれません。配線の繋ぎ位置も把握しているので、何かあったときも対処できます。

      いいね

cressonvoyage にコメントする コメントをキャンセル

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中